会社紹介

2016.02.01

社員紹介vol.1谷さん・クロスメディア戦略部

クロスメディア戦略部 谷さん(31) 2011年11月入社

 

■増えていくウェブメディアには、人力の対応が不可欠

 

クロスメディア戦略部に所属する谷さん。オンラインニュースのクリッピングや広告換算が主な仕事だ。

 

クライアントの要望に合う記事を集めて報告するのは新聞・雑誌のクリッピングと変わらないが、
ウェブメディアに特徴的なのが「転載」。
例えば、毎日新聞が配信した記事は同社の「毎日.jp」に掲載され、さらにYahoo!ニュースやgooニュースにも流れる。
ひとつの記事が多数のメディアに掲載され、より多くの人の目に触れることになるのだ。

 

これをひとつ残らず把握するのがウェブクリッピングでは重要になる。
変化の多いウェブメディアにもれなく目を通し、確実に収集するため、日々のクリッピングには工夫が欠かせない。

 

「入社以来、ひとつのニュースに対する記事の量は増え続けています。
自動化できる部分はシステムに任せて省力化しつつ、絶えず人力で目を配る必要性を感じます」
業務の特性上、日中、部員はタイトな〆切の中でクリッピングを行う。中堅部員の谷さんは、
その日に時間を割きそうなタスクを見極めて周囲に伝えるよう心がけ、後輩の作業のダブルチェックに回る。

 

着実な作業が求められるため、仕事の全体像を見渡して、自分の役割を常に意識して動くようにしているという。
昨年からは部署内の少人数チームでリーダーを務める。
「入社5年目。後輩から見られるし、後輩を見る立場になった。お手本にならなければいけないというプレッシャーはあります」

 

新入社員の研修も谷さんの担当。口承されていた業務のマニュアルを整備し、研修のロードマップを作った。
「自分にしかできない仕事はなるべく減らしたい」と話す通り、誰が見てもわかるように、仕事を棚卸してきた。

 

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■小さな会社ならではのダイナミズム

 

前職はネットワークエンジニア。インターネットの運用・保守・構築を手掛けていた。
文系出身の谷さんにとって、「より自分の適性を生かせる仕事があるのではないか」という思いが、
内外切抜通信社への転職につながった。

 

前の会社は組織が大きすぎて、自分の考えを仕事に反映させるのが難しかった。
「今は、小さな会社だからこそのダイナミックさが、仕事の面白味だと思っています。
自分の成長が、そのまま部署の成長につながっている実感があります」

 

ウェブの領域でのPRが拡大してきた歴史と重なるように、谷さんが入社した2011年当時から、
部署の人数は2倍以上に増えた。

 

「新しいサービスや、新しい仕事の運用を一から作っていくことが楽しいです。試しに始めたサービスで、
お客さんからいい反応が返ってくるとうれしい」。少人数の職場だからこその心配りも欠かさない。
「新しいことをやろうとする分、ルーティンワークは人並み以上に行うようにしています」

 

PR業界については、「入社して詳しく知って、見る目が変わりました」。
商品も成果も不定形であることを興味深く感じているという。

 

「例えば、単なる会社の飲み会でも、社内広報のチャンスととらえることができます。
その飲み会に出たことで、社員のやる気が出るかもしれない。ただものを売るような仕事ではなく、
双方向的なのがおもしろいと思います。そこにクリッピングで協力できることをこれからも見つけていきたいですね」

 

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谷さんの一日

 

8:30 出社。メールチェックを行う。
9:00 部署のミーティング。その日の仕事を共有し、部署が効率よく動くよう考える。

9:00~12:30 クリッピングや広告換算。

12:30~13:30 新入社員と昼食。カツ丼を平らげる若さに嫉妬。

13:30~16:30 クリッピング作業の続き。

17:00 部署のミーティング。水曜日は司会を担当。その日の仕事を振り返ったり、翌日の作業の注意事項をまとめたり。

18:00 有志で品質向上を目的としたミーティング。各自のミスを持ち寄り、対応策を話し合う。

19:00 退社。区営のジムに寄って筋トレ。自宅まで自転車で帰る。

 

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休日の過ごし方は?

3人の姪っ子と遊ぶのが一番の幸せです。

先日は、土手で鬼ごっこをして転げまわっていたところ、足が血だらけになってスラックスをだめにしました。

 

高田馬場のおすすめスポットは?

強いて言えば戸山公園。

 

好きな食べ物は?

食べものではないですが、甘い飲み物が大好物です。

自分のデスクにはつねに3本以上のペットボトルが置いてあります(笑)。お酒が飲めない分、日々の楽しみです。

written by naigai

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